精神病棟はダンステリア!!

60歳で自然系専門学校の講師を定年退職して始めた介護ヘルパーの仕事 勤務先は精神科の病棟 人とは 心とは 生きるとは 老いとは 考える毎日

真っ赤なボクサーパンツ

前からわかっていた事なのだが、その日はやってきた。

誕生日。

誕生日自体はいつもと変わらず、家族はケーキを用意してくれて、誕生日プレゼントも用意してくれていた。ただ、その誕生日プレゼントは真っ赤なボクサーパンツだった。その真っ赤というところそこに、その年の誕生日がいつもと違うことを示していた。

その日は僕の60歳の誕生日だったのだ。

60歳になったからと言って、僕自身は特に何にも変わらない。にもかかわらず、僕の生活は誕生日の1日前と誕生日の1日あとでは、大きく変わったのだ。

今日は休日の遅番(10:20~6:30)

普段との一番の違いは、とにかく人手が少ないこと。兎に角動いて動いて動きまくる。

業務を熟すだけでもいっぱいいっぱいなのに、身勝手とも思えるコールの嵐。

16時から~17時はまさに魔の時間だ。

「これ無理だ」という場面が多々あり。こんなの慣れるのだろうか?

今日は休日の遅番(10:20~6:30)

普段との一番の違いは、とにかく人手が少ないこと。兎に角動いて動いて動きまくる。

業務を熟すだけでもいっぱいいっぱいなのに、身勝手とも思えるコールの嵐。

16時から~17時はまさに魔の時間だ。

「これ無理だ」という場面が多々あり。こんなの慣れるのだろうか?

今日会ったことは今日書こう

と思いまして、本日2度目の日記。

今日は入浴日で、洗い方を務めた。

男性は注文少なく、女性は注文多い。

風呂は準備や伝票関係が複雑で、今まで苦労していたが、今日で大分クリアになった。

患者さんの服のまとめ方で基準寝具とクリーニング屋さんに分ける分け方も大分クリアになった。

基準寝具は網に入れたまま出すもので記録表だけで伝票は書かない。その日のうちに他の洗い物と一緒に緑色の綿布の袋に入れて出す。

クリーニング屋さんのほうは記録表を伝票に記入して火または金曜に出す。

となる。これがクリアになっただけで、だいぶ気持ちの負担や不安感が軽減された。